地球に落ちてきたのうさぎマリオ

萩原水音です。このブログはなるべくPCまたはタブレットでご覧ください。

荒川探訪

荒川五色桜堤 もうちょっと

前回4/2の記事とさほど変わらない写真ですが、すこし開花は進行していますよ。この時期、どこのブログも桜の画像ばかりで辟易しているかたもいらっしゃるかと思いますが(笑)、歳いくと「もしかして来年は見られないかも」的な思いがよぎったりしてしまうんですよね。まぁ大目に見てやってくださいな。
ちなみに、なぜ当ブログにここの写真が多いかというと、我が家にあったアルバムに、生まれて間もない私を抱いた亡き父が、ここから荒川を眺めていた写真がありましたし、それ以来ずっとこの土地に住んでいるので、いわばここが私の「ルーツ」だからです。なんて、ちょっと大袈裟かな。

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ぱっと見、前回と変わらなく見えますが…。

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この木だけはほとんど満開です。違う種類の桜が混在して植えられていますからね。今日は平日なので、誰もいません(休日でもいませんw)。聞こえるのは風の音だけです(首都高川口線を通行する車両の音は聞こえないつもりw)。この時ばかりは辺境に住んでいてよかったと思います(笑)。ちなみに向こうに見えるアーチ状の橋は、クルマしか通れないつまんねえ橋です(おいおい)。名前?なんでしょう(おいおい)。その向こうに建っているのはスカイツリーですね。

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とある地元の神社の境内にて。ここも人がいるのを見たことがありません。

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私の好きな小道です。

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ワシントンからの里帰り桜がある、五色堤公園。でもまぁたいした公園じゃありません(おいおい)。

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荒川のところどころにあるイラストマップです。なかなか味のある画風でなごみますね。

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ちょ、そこからじゃ見えないかもしれませんが、再生しましたよ、おっかさん。

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昔の絵葉書ですか。モノクロ写真に彩色した、レトロ感満載の一品です。

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やさしい御顔です。

あ、今日はオフでしたが、自転車には乗りませんでした。お休みの日まで自転車に乗りたくないですからね(おいおい)。 とはいうものの、暖かくなってきたので自転車で遠くに行きたい気分にもなったりして(好きにしなはれ)
 

荒川五色桜堤  もうすぐ

3/19の記事で「開花したらご紹介しますね」と書いた「荒川シングルトラック(荒川五色桜堤のほうが知られてると思うの。荒川左岸・鹿浜橋~江北橋間ね)」の桜ですが、4/2の段階でこんなふう。
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な~んだ、まだ全然じゃん、と思いました?もうちょっと寄ってみましょうか。

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ほ~ら、いまにも弾けそうですよ。みんな~!弾けてるか~い!(おいおい)

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こっちのはもう顔を覗かせてますよ。なにか根源的なエロティシズムを感じますね(キャッ)。

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このぶんだと、このあたりも次の週末(4/8~9)には自転車で(または歩きで)静かにまったりと桜が楽しめそうです。このへんはバカ騒ぎする輩もいないし、人も少ないし(笑)本当にゆっくり楽しめますよ!このあたり、昔は隅田公園と並ぶお花見の名所だったんですよ。
あっ、もしこのへんで食事するとしたら、私はもう少し江北橋よりの土手近くにある「中華つくばや」をおススメします!ここは名店ですよ!ではまた、生きていればお会いしましょう!(その言い方やめなさいって)



 

荒川たんけん

何時間もお外にいても寒くなくなってきたので、でぶっちょMTBルイカツくんに26×2.00のセミスリックタイヤ「ミシュラン・スプリント」を履かせ、荒川たんけんにでかけました。
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左岸の鹿浜橋~江北橋間にあった「最後の荒川フジツボベルト」がようやく舗装されました。ぶっちゃけ、単に家のそばなわけですが。以前は23Cとかのタイヤだと、けっこうハンドルをとられてヒヤヒヤもんだったのですが、これで気を使わないですみます。あっ、でもローディのみなさん、ここでスプリントの練習とかしないでくださいね。そういう目的で舗装されたんじゃありませんから。ちなみに左の道はご存知(笑)「荒川シングルトラック」です。

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どうです、みごとな舗装っぷリでしょう(笑)。月の夜ここを通ると、路面が月光と首都高を走るクルマのライトに照らされて、なかなかムーディですよ(笑)。

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江北橋を渡ってすぐ左に曲がったところのダブルトラックも舗装していただきました(笑)。ここ、帰り道にロードバイクで通ったら、轍にハンドルをとられて落車したんですよね。別に要望を出したわけではないのに、わたしの声なき声が届いたのでしょうか(笑)。

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「海まで何km」の標柱にウサギさんが乗っかっています。これは戸田橋のほうのと同じですね。しかし、ウサギは土手に巣穴を掘るので害獣とされていますが、河川管理者にとっては整合性に問題なしですかね(笑)。ちなみにこのオブジェ、巨大に見えますが、カメラアングルのせいで、実際は子ウサギくらいの大きさですよ(そりゃそうだ)。

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やぁ、もう空はすっかり春色ですね。もうお彼岸ですものね。

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川口のここの鉄橋のそば、私の覚えているかぎり、前世紀からずっと工事していますよ。サグラダファミリアかっちゅう~の(と胸を二の腕で寄せて、谷間を強調してみせる)。

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水際にあるチョコレートケーキみたいなのは、波で岸が削られるのを防ぐ自然素材の(植物を束ねたもののようです)ブロックですね。野生の鵜らしき鳥がとまって休んで(もしくはエサを探して)います。

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ずんずんと川っぺリを進みます。

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あっ!川猫さんがこっちを見ていますよ。なんかドキドキするなぁ(おいおい)。

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あっ!トラネコさんもこっちに近づいてきます!「ごちそうでも持ってきてくれたの?」

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ミケさんも熱い視線を送ってきます。いやぁ、照れるなぁ(加山雄三さん口調で)

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荒川の春の風物詩「イヌノフグリ」です(もうちょっとましな名前にできなかったのかなぁ(笑))

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干潟です。

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鳥さんたちも、気持ち良さそうにさえずっています。

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荒川ストラーデ・ビアンケ(またかよ)

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なにか河川敷に土を盛ってますが、何を始めたんでしょうか。

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今日は3/19ですが、荒川シングルトラックの桜のつぼみはまだ硬いようです。

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開花したら、このブログでご紹介しますね。ま、それまで生きていればですが(おいおい)
というか、みなさん荒川にお越しのさいは、ぜひ左岸の鹿浜橋~西新井橋間の土手の由緒ある桜をまったりと楽しんでくださいまし!























 

コッピY形さんを偲んで荒川を遡る

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今日は先日なくなったコッピY形さんを偲んで荒川を遡りました。日中は暖かく、素手でもぜんぜん平気でしたよ。

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この辺の草は真冬だというのに青々としていて、しかもつやつやです。なにかアンチエイジングの秘薬がとれるかもしれませんね(おいおい)。

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一昨年7月の「猛暑の自転車徘徊」でも会った榎本牧場の茶トラさん、今日は北風の当たらないショベルカーのショベルの中に枯れ草のおふとんを敷いてうつらうつらしていました。「お元気ですか~?」と声をかけてみましたが、よほど気持ちがいいのか、口元をむにゃむにゃと動かすだけでした。

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帰り道、富士山に金斗雲のような雲が…!Y形さん、もしかしてあれに乗ってこっちにきたの?!

Yさんは星の世界にいったよ

このブログの最初の記事にも書ゐた「荒川のオアシス」ヤジマさん時代の自転車の御友だち、Yさんがなくなりました。

私は此処7~8年お会ひしてゐませんでしたが、同じくヤジマさん時代の自転車の御友だちの「日本橋のシヤチヨーさん」がYさんの訃報を伝えてくれました。

Yさんとゐへば、ビアンキにまたがり風のやうに疾走する姿と、かのイタリアの偉大なるカンピオニツシモを彷彿させる風貌から、私はひそかに「コツピYさん」と呼んでゐました。

Yさんはかなりの自転車好きで、ロードレヱサアだけでなく、ビアンキの珠玉のシテイサイクルや英国王室御用達の自転車(?)などにもシツクな出で立ちでさつそうと乗り、私などには到底真似のできなひ円熟のサイクリングスタイルを持つていらつしやゐました。

Yさんの病気は今年になつてから発覚し、御自身も長くないことを自覚されてゐたやうです。Yさんはどんな気持ちだつたのかを想像すると心が痛く成ります。

一つ心残りがあるのですが、それは、以前私の懐が寂しかつたころ(今も相変わらず寂しゐですがw)、大宮の高級寿司店でごちそうになり、ゐつかそのお礼をしたひと思いつつ、つひにかなわなかつたことです。

歳をとると、若ゐころのやうに「ゐつか」と思つていると、その「ゐつか」がもう存在しなゐことが現実としてままあることを痛感しました。そろそろ私も「現実の後片付け」をしなければならなひ時期になつたやうです。

Yさん、そちらにはどの自転車を持つて行つたんですか?私は今のビアンキをなるべく大事に乗り、そのときが来たらこゐつを持つて行きたひと思ゐます。少々重たゐですが、頼りに成るやつなんです。ではまた、星の世界でサヰクリングしませう。そのときまでさやうなら。

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