地球に落ちてきたのうさぎマリオ

萩原水音です。このブログはなるべくPCまたはタブレットでご覧ください。

2016年07月

スぺ社のシューズの件、一件落着

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四つ前の記事で、「スぺ社のSPDシューズが踏み込むとキュッキュッと異音がする」と書きましたが、その後、「踏み込むとインソールがズレるのかな?」と思ってインソールを換えてみましたが変化なし。どうやらシューズ自体にはやはり異常はないようです。アウトソールとペダルが干渉しているわけでもなさそう。

となれば、あとはクリートかな?とクリートとペダルの嵌め合い部をチェックしてみると、ちょっとガタがあります。これかな?とクリートを交換してみると、異音はピタリと止まりました。 異音の原因はクリートの摩耗でした。

シュ-ズくんの無罪は立証されたわけです。うたぐってすみませんでした(誰にあやまってるの?)。福島晋一選手・新城幸也選手はじめ、世界のトッププロが愛用してるスぺ社のシューズが、そんなに簡単にダメになるわけないよね!(宣伝料はもらってませんよ!)4年ほど使いましたが、ベルクロの固定力は低下してないし、まだまだ使い倒しまっせ! 

というわけでシューズ問題もかたづき、まったりと下町ポタ。
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↑おぢさまがのんびりと釣り糸を垂れていらっしゃいます。
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↑花に埋もれてるのは、トイレのナニをアレする装置ですよ。平成生まれのかたは知らないだろうね。

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↑優美な造形です。
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↑昔はこのへんで泥団子を作って遊んでたのさ。
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↑荒川のツインアーチ。





しまりすノンキ―ちゃん自転車で荒川にくる

しまりすnonki
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アドルフ君との再会


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機能美です。空にとけこみそうな水色のペイントが萌えます。

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新中川トレイル(?)

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滝に遭遇。チョ―気持ちいいです。あめんぼの撮影を試みましたが、流れがあるのでうまくいきませんでした。

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もう~っ!かわいくて食べちゃいたい!

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この花、ホノルルセンチュリーライドでヘロヘロで走ってた時見たような記憶があります。夏の花なんでしょうね。

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錆びた水色のトタンにしなだれかかる蔦がノスタルヂアを誘います。

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堀切菖蒲園駅近くの古本屋さんのガーデン。その一角にはプリチーな亀さんもいます。ウインドウには永井荷風氏の肖像写真が飾られています。

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上半分は近未来(死語)チックですが下半分は昭和チックです。

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あっ!君はこの間のアドルフ君!(ヒトラーになんとなく似ているので)今日はきれいなお宅のお庭でマタ―リしてました。フーテンかと思ったら良家の子女だったの?みたいな。
ていうか、下町をあてずっぽに走ってるのにまた同じぬこに会うって一体…(汗)

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この路地も魅力ですなぁ。「く」って曲がってるとこもいいやね。

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おや、これは、樹木とカーブミラーが鏡を立てたように左右相似形ではないですか。天と地は相似形(by横尾忠則さん)なんちて。

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猛烈にゴロンゴロンしております。この暑いのに毛皮着てちゃやってらんないわよ、ってか?

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まるで、本物そっくりに作られたセット、のようにも見える不思議さ。

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「そとであそんでいる おこさんたちは おうちにかへりませう」の放送が流れたので拙者、そろそろ失礼つかまつる!(笑)

自転車シューズを買いに

新美南吉の名作童話「手袋を買いに」を思い起こさせる記事名ですが(ぷっ)、4年ほど使用したスぺ社の白いSPDシューズがくたびれてきて、それと、踏み込むと右のシューズからキュッキュキュッキュと異音がします。ソールなどをチェックしましたが、これといって異常はありません。私のぺダリングが変なんでしょうか?右ひざをトップチューブにこするようにぺダリングすれば異音は無くなるんですが…。う~ん、「もう買い替えなはれ」ということなんでしょうか。ちなみにアウトソールは減るたびに「靴修理キット」で補修してますよ。えらいでしょ。
 
私の場合、お仕事も含めて移動は基本的に自転車(ロードorMTB)で、SPDシューズで行って、そのままお仕事してます。そのシューズでサイクリングにも行っちまいますから、シューズの消耗は大きいと思います。他にもシマノの白いSPDシューズはありますが、完調なシューズが一足ではちょっと心もとない。というわけで「シューズゲット作戦開始!」

条件としては
●基本的にSPDシューズに限る。もう普通のシューズにフラペとかでは乗れない体になっちゃったので
●オフィスでも浮かないデザイン
●カラーは、黒やグレイはダメ(好みの問題)
●カーボンソールは、とっさにペダルをキャッチしようとしたときズリっと滑るからダメ
●価格は1万5千円まで(予算の関係)
●以上の条件に合致していても、なんとなく気が進まなければ買わない

いやはや、そんなシューズがあるんでしょうか。とりあえず、サイクルショップが多い御徒町に行きました。数軒回りましたが、在庫やサイズの点で買えませんでした。あっ、そこで「もうネットで買うからいいや」と思っちゃダメですよ!ほんとにシューズ選びは微妙なんですから。わたしには、サイズの数字だけで選び、足を入れないで買う博打はぜったいできません(貧乏なのでw)。

こんどはMTBで池袋に移動です。ここでわたしにはある目論見があるのです。それは「困ったときにはミスター・チャーリー(ショップ名)に行け!」です。このお店では、過去何度も探し物を見つけていますから。もしここのお店になければ、他の系列店に問い合わせて探してもらえるという、なんともサイクリストの立場に立ったお店なのです。

そしてそして、見事希望のシューズをゲット!なにしろここんちは、シューズの在庫は、キッスのライヴにおけるマーシャルアンプのように、壁一面ありますから。「行きつけのショップですべて揃えたい」というかたがいらっしゃると思いますが、残念なことにシューズだけは現物合わせが基本ですから、在庫の多いショップで買ったほうがいいです。シューズだけはね!こういうときは辺境とはいえ、東京に住んでてよかったなと思います。

というわけでゲットしたのが↓のシューズです。これなら地味過ぎず派手すぎずオフィスでも浮かないし、ジーンズにも合うし(ジーンズ嫌いだから絶対穿かないけどw)、さわやかなカラーで自転車に乗るのが楽しくなりますね!予算的にも大満足で、目出度し、目出度しです!

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[追伸]スぺ社のシューズは捨てませんヨ。もう少しいじってみて、異音の原因を探ってみます。履きなれたシューズはそう簡単に捨てられるものじゃありませんからネ!かの「スペインの太陽王」ミゲール・インドゥラインも、かなり履きこんだSIDIを愛用してたそうですからネ!(比較対象がw)

 

灼熱の赤羽たんけん

ちょっと気になっていた場所があり、マウンテンバイクででかけました。ま、近所なんですがね。

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あまりに暑くて人っ子一人いません。

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フォントがドイツ映画「メトロポリス」みたいですね。

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桐ヶ丘団地の商店街(桐ヶ丘中央商店街)です。これは日曜日の様子なので、たぶん平日もこんな感じなのでしょう。でも、なぜかとてもやすらぐ空間です。

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デ・キリコの「通りの神秘と憂愁」を彷彿させますね。

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「おかしキャッチャー」とでもいうのでしょうか。三回やってキャンディ1個しかとれませんでした。(笑)

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昔、おじさんが模型やさんを営んでいて、木で巨大な戦艦大和を作ったのを思い出しました。あれ、どこにあるんだろう。

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これだけ買ってたったの172円!グレープジュースはかなり’60チックな味でした。

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さてここが「赤羽昼クライム」の山岳ポイントです。脚に覚えのあるローディなら、53×19くらいで楽勝かな。距離が短いからね!

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山岳ポイントでは富士山が一望…はむりですが、赤羽の街くらいなら一望できます。

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大きな切り株にキノコが生えて、風雅なたたずまいです。

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ロボット兄弟。いつもいっしょ。

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横尾忠則さんが喜びそうなY字路です。

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ゆ、ゆうりえんのさか…でしょうか。

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始めと終わりはいつも「荒川シングルトラック」です。ま、わんこがいつも同じ電柱にオシーコするようなものですね。しかし今日は暑かった~。続きを読む
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