2016年06月

下町たんけん

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↑お風呂屋さんの煙突。つたがからまってます。
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↑すばらしい画力です。
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↑気持ちのいい道です。
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↑いまどき木の電柱!と思ったら「なんちゃって木の電柱」でした。

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↑高圧線の下は植物がよく育つ、んだっけ?(R・F・セリーヌ「なしくずしの死」より)
010
↑葛飾区四つ木にて
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↑なんとも味のある看板です。こんなお店で自転車を修理しながら絵を描く余生もいいな。
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↑そこの角から小学生の自分が出てきそうです。
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↑今日は暑かったもんね。
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↑かつしかハープ橋の近くに気持ちのいい道がありました。
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↑おかしの家?
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↑生地をこねるお姉さんはコテコテの日本人ですね。
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↑もと精密機械の工場みたいです。
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かつてはスバルR‐2やレオ―ネがひしめき合っていたのでしょう。
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↑ねえねえどこいくの?
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↑花というのはよく見るとなんともエロチックです。
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↑こういうセマセマでクネクネな道がどうにもこうにも好きです。
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↑横わけの髪とちょび髭が威厳を感じさせます。
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↑直球なコピー。
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↑韻を踏んだのですねw。ていうか、この数軒先にも小鳥屋さんがありますが。
050
↑豪華な車止め。日が暮れてきたので今日はこのへんで!まて次回!

下町放浪



001
↑もう夏ですね。
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↑シロツメクサ咲く下町のトレイル。
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↑「ほ~ら、チェルシィ、もひとつ、チェルシィ」
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↑このあいだの こねこが しんでいたところには もうなにも ありませんでした。
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↑昔の世界地図のような色合いです。
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↑なつでつね。
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↑餃子やさんのボタニカルガーデン。カワユス~(笑)
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宇宙生物に支配された家屋。
034
↑おばけサボテン。
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つづく(笑)

下町で星の旅人に会ったよ

マウンテンバイクを組んだものですからうれしくてルンルンとあちこち走りまわっています。
この「ほよよ~ん(byあられちゃん)」とした乗り心地はくせになりますね。

今日は下町を放浪(笑)していて、「星の旅人」に 会いました。
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↑「おお!同士よ!」と声をかけたのですが、答えがありません。どうやら彼らは我々とは違う次元の旅人のようです。たまたま太陽系サイクリングの途中、地球で休憩しているだけなのかも。次元が違いすぎて即答できなかったのでしょう。
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↑自転車を見ると、地球でも売れそうなツーリング車ですね。いいなぁ~、これ。
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↑彼らと別れて工場街のほうに進みます。小学生のころ、こんなところで遊んでいた記憶があります。
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↑工場街のそばの公園で、こねこがしんでいました。こねこには酷な環境なのかも。
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↑人は住んでいなさそうです。
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↑住宅街に突如おせんべい工場が現れましたよ。中をのぞくと…おおっ!思わず息をのむ超モダンレトロな光景が!ドキドキドキ(なんでしょう、この精神の高揚はw)
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↑もちろんおせんべいを買いましたよ!あの工場内を見たら買わずにはいられません!(興奮気味)
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↑かつてはここも大賑わいだったのでしょうね。耳を澄ますとおやぢたちの談笑する声が聞こえてくる気がします。
昭和は遠くなりにけり。
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↑この急な階段をだれが登るのでしょう?しかも幅20センチほど(驚)忍者屋敷?

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↑どなたかのお住まいだったようですが、つくりが神殿のようです。
ベランダというか屋根の上で英雄が演説しそうな感じです。

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↑手作り感満載の家屋と下町のバベルの塔
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↑幼いころ こんなところでかくれんぼをした記憶がかすかによみがえってきます。

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↑レトロ感たっぷり。
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↑これまたレトロモダーンなヴェロですね。品のあるパリジェンヌが乗っていそうです。
ただ、ライトはもう少し下に向けたほうがいいと思いますよ(笑)。
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↑そろそろ人が多い地区です。今日の放浪はこのへんにしておきましょうかね。


下町放浪から帰ってきて、写真をマリオくんに見せたら

「あ、ぼく、この人たちと会ったことあるよ」

えっ、どこで? 

「セルギウス座のへんだったかな。気持ちよさそうに宇宙サイクリングしてたから、ぼくもしばらく星空を見ながらいっしょに自転車に乗ったよ」

「やっぱり彼らは星の旅人なんだね」

「うん、この人たちも『青い星のほうに行ってみるんだ』って言ってたけど、やっぱり地球に来たんだ~」

マリオくん、旧友に会ったようにうれしそうです。

「まだしばらく地球にいるのかな~? のうさぎ星に帰る時、いっしょに帰らないか聞いてみようかな~」

おやマリオくん、またよくわからないことを言ってますよ。まぁ私の言うこともマリオくんにはわからない部分があるらしいですから、べつにかまいませんがね。


それにしても、あのしんだこねこのたましいは、いまどのへんにいるのでしょう。

 

マウンテンバイク のうさぎ2号発進!

017
何やらいにしえの人形活劇「サンダーバード」のような記事名ですが、某オークションでクロモリのMTBフレームを手に入れ、自分で組みました。

MTBはとても好きで、シュウィンのアルミMTB、GTのWサス、ジェイミスのクロモリハードテールなどに乗っていました。
ツーリング・通勤・取材など活躍してくれたジェイミスをあまりにぞんざいな扱いでダメにしてしまってから数年、MTBがない生活を送っていましたが、定期的にオークションサイトやショップの情報を見て、手ごろな価格のクロモリフレームを探していました。なぜクロモリか?これは私にとっては大きな問題で、クロモリ(スチール)には他の素材にない利点があるからです。興味があるかたは検索してみてくださいな。
ちなみに↑の写真のバックは、たびたび記事に登場する「荒川シングルトラック」の近くの「荒川レンゲロード」です。あっ、検索しても出てきません。私が勝手にそう呼んでいるだけですから(おいおい)
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