わけあつて(笑)、東京の下町・本所に通つてゐました。
ぼくのおじゐちやんはこのへんの生まれなのですよ。そのせゐか、此のへんの風景が実にしつくりきます。DNAに刷り込まれてゐるんでせうか。 
おじいちやんは此のへんで事業を営んでゐたのですが、それが傾き、安達村のほうに移つたらしひです。その後此のへんは空襲にあひ、焦土と化したのですね。もしおじいちやんの事業がうまくいつていれば安達村に移ることもなくおじいちやんも焼夷弾の犠牲になり、ぼくもうまれなかつたのでせうね。


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このへんに したいが ごろごろ ころがつて いたころの 写真でせうか。
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せいそな はな ですね。
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おじいちやんは こんな 自転車に のつていたのでせうね。
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さむさうだね、ぼくの けがわを あげやうか?(いなばの白うさぎかよ!)

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こいぬとみるくをのせて きらめくうみに たびだちだ よ~ろれいひ~

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この かいだんは どこへ つづくの だれも しらないよ
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かべに ひそむ まもの?
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みせが ひつくり かえつちやつたよ
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ろじあーと
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うちゆうせいぶつ 
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もだんあーと

ああ、あるいても あるいても あきないよ