2015年08月

無機物にも魂あり?

荒川下流・左岸
↑上の写真は、この記事とはあまり関係ありませんが、まったく関係ないわけではありません(笑)。

1976年くらいから自転車通勤してますが(途中、エンジン付きのに浮気したことはありますが)、出勤途中にパンクしたことはのべ3回くらいしかありません。帰りとか、サイクリング中はたまにありますがネ。 「頼むぞ~!」という気持ちが自転車に伝わるんでしょうか(笑)。

出勤途中のパンク、1回目は、ラレーのチョッパー風の自転車(わかる?)に乗ってたころ(どんだけ昔?)。荒川近くの自転車屋さんで修理してもらい、遅刻することなく出社。ちなみにこのへんちょこりんな自転車、反逆の英国ロッカー「モリッシー」のビデオに出てました(!)。

そのころはよく仕事帰りにそのへんちょこりん自転車で外タレ(わかる?)のコンサートに行ってましたネ。勤務先がブドーカンに近かったので、キッスとかエアロスミスとかレインボウとかエンジェルとか。あと中野サンプラザのPILのコンサートとか。コンサートが終わったあと、電車に乗らずに、頭のなかでさっきまで聴いていたサウンドを反芻しながら帰れるのが気持ちよかったんですよネ。

2回目は、チューブラーの自転車に乗ってたころ。「すいません、自転車がパンクしまして、ちょっと遅れます」と会社に電話。上野の歩道上でチューブラータイヤをベリベリとはがして交換。

3回目は、10年くらい前、MTBに「通勤者のためのタイヤ」って奴を履かせて「これでパンクとはおさらばだずぇ~(孤高のロッカー・キヨシロー氏の口調で)」と思ったら、交換初日にパンク(ありゃりゃ)。

そんな経験から言わせてもらうと「パンクするときゃパンクする(ゴルァ)」。


ま、そう言っちゃ身も蓋もないわけですが、なんとなく「秘訣」みたいなものはあるかな?


●まず第一に、タイヤの空気圧は適正に。普通のブチルのチューブなら、週一回空気が減ったぶん入れれば、大丈夫なんじゃないかな?週一なら、そんなに大変じゃないよね?

●走行中は、タイヤに優しく走る。段差があれば腰を浮かしてショックを吸収し、金属片が落ちてるような変な道(?)は回避する。

●走行後(帰宅後とか)は、タイヤの表面に異物が刺さってないかチェックする。これは走るごとに行いましょう。習慣になっちゃえば全然面倒じゃないよ!

●あとですね、タイヤのコードが出るほど限界まで使わない。ぺランぺランになったタイヤは、弱くなってますからね。

そんなとこかな? あ、「対パンク性を飛躍的に向上させた」とかを謳う頑丈なタイヤまでは要りません。どんなタイヤを使ったって、パンクするときゃパンクしますから(再びゴルァ)。

ここまで優しく使ってあげれば、タイヤ君もきっと期待に応えてくれるはず!
なんたって、無機物にも人の心を感じる能力があるらしいからネ(本当かよ!!)

夜露死苦!(おいおい)


 

飛び出し注意

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荒川の見回り

先週末はあまりの暑さで心が折れ、「荒川の見回り(笑)」には行かなかった。
「勇気ある退却も時には必要」と、1mmも走らず、ホイールのメンテやボロボロになったバーテープの交換などをしていた。

今週末はというと、暑いことは暑いが、なんとか息ができるくらいの暑さにおさまっているではないか。

「こんなに暑いのに自転車に何時間も乗って、なんの得があるの?やめとけやめとけ」
という悪魔のささやきに聞こえなかったふりをして、なんとかサドルにまたがった。

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遠回りして帰ろう

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荒川にて涼をとるのだ の巻(小沢昭一さん風に)

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ギャラリー
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