「最後の花見になるなぁ」昨年4月、満開の桜の下でコッピ山形さん(鳥羽井沼売店ヤジマフレンズ)はつぶやいたそうです。
そして、その言葉通り、11月に星の世界の住人となりました。
冒頭の言葉、コッピ山形さんはどんな心境だったのでしょう。
それを思うと心が痛くなります。

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数え切れないほど通った「ヤジマへの道」。菜の花で飾られています。

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かつてヤジマがあったところ。今は草が生い茂り、当時を思い起こさせるものはありません。

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しかし、あの日、コッピ山形さんと店のベンチに座って眺めていた桜並木は今も変わりません。

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江戸川の菜の花も壮観ですが、荒川の菜の花はキュートですね。

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いまにもコッピ山形さんが軽快なダンシングで上がってきそうな気がします。

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左岸の日当たりのよい斜面に、ハッとするようなうす紫色の花が咲き誇っています。

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アップで。気品を感じさせる上品な色です。

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あちこちが花まみれです。

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黄色の洪水です。

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左岸の平地部に一面、ニラみたいなのが(おいおい)植えられていますね。たしか以前は麦が育てられていた気がするんですが…。

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このへんは田植えが早いんですかね。ではまた、荒川探検の小さな自転車旅にごいっしょしましょう。