拙ブログの熱心な読者なら(おいおい)ご存知かと思いますが、上中里の崖上から崖下に至るあたりが好きです。(旧記事「遠回りして帰ろう」参照)自転車でお仕事に行ったときは必ずここを通って帰ります。

都内にこんなひなびた駅前があるのかと思うほどの(褒め言葉でス)なんともいえない風情。狭いエリアながら、お風呂屋さんあり、小ぎれいな食堂あり、いつも賑わっている居酒屋あり、「もーれつア太郎」がいそうな八百屋さんあり、気軽に昭和四十年代にタイムスリップできるほっとスポットです。

そこの角を曲がったところにエスニックショップがありました。あまりお客さんがいるところを見たことがなかったけれど(ごめんなさい)、気持ちのいい風が吹く日など、店先に吊るした風琴がカラランコロロンとポリリズムの妙なる音を奏でていて、なんともアフリカに行った気分になったものです。(安上がりやなぁ)。

そのショップさんは閉店したらしいのですが、そこにいた手作りのどうぶつたちや、めづらしい雑貨や服は今、向かいの家具屋さんにいます。わたしもきのう、5~6個買ってきました。ちなみに、ここに写っているパープルのレスポールは、ぢやら~んと弾くと、ちゃんとオープンGの音が鳴ります。うそです。御免なさい。

ともかく、早く行かないとなくなっちゃうので、それだけ伝えたくて記事にしました。ほ~ら、かわゆいでせう!サイケでせう!

ちなみに、ピーターくん以外で、しめて800円ですたよ!
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