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「都会に一番近い農村」川島町にて。記事のタイトルは日本のロックグループ「コスモスファクトリー」にちなみました(いつもの手やな)。
空の青とコスモスのピンク・白い自転車のマッチングがとてもきれいですね(自分で言うな)。
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刈り取り後。
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これから種を蒔くところ。
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 秋ですな。

…ああ、また必要最低限のキャプションで終わるところでした。グルメはないし、なんともそっけないブログですね(笑)。基本的に「食いものは自分で探してね」というスタンス(ゴルァ)なので、申し訳ない。「荒サイのお役立ち情報でもやりぃな」という声も聞こえますが…。ま、追い追い(おいおい)。

せっかくなので、今日は記事によく登場する白いロードバイク「のうさぎ1号(笑)」のスペックを紹介しましょうか。あっ、ちょ、ウィンドウを閉じるのはちょっと待ってください。通勤&ロング派のかたには役に立つかもしれませんよ?なんたってこのバイク、都内の脚からロングライド、未舗装路までなんでもこいの万能選手ですから。それに乗り心地だって、セカンドバイクのぶっといタイヤを履いた「ビアンキ・ルポ君」よりこっちのほうがぜんぜんいいんですからやめられません。

●車体…2008年型バッソ・ヴァイパー(スチールフレーム+カーボンフォークで乗り心地よし)。28Cもオッケー。
●コンポーネント…ドライブトレインは105トリプルだけど、ブレーキ本体とデュアルコントロールレバーはティアグラ(ブレーキがしょ●い?)。
●キモのホイールは、アンブロシオの「バランス(クリンチャ―・32H)」をバテッドスポークで組んだもの。それに、前輪は未舗装路でも行けちゃうタフさを重視して「パナレーサー・グラベルキング28C」、後輪は漕ぎの軽さとアンチパンクチャ―性を重視して「パナレーサー・リブモ28C」をチョイス。乗り心地バツグンなうえ、パンクは一回もなし。グッド。

ようやく自転車ブログらしくなりましたな。このバッソ・クロモリ君、シャープさでは以前乗っていたコルナゴ・スチールには劣りますが、なんたって非常~に気持ちのいい、スチール特有の「しなり」がくせになります!これがあればカーボンバイクはいらないね!(買えないから負け惜しみ言ってるんだろ!や~い貧乏人は麦を食え!)。