地球に落ちてきたのうさぎマリオ

萩原水音です。このブログはなるべくPCまたはタブレットでご覧ください。

江戸川支流と流鉄とパン屋さん

記事タイトルは名曲「部屋とYシャツと私」を栗鼠ペクトしてみました(( ̄ー ̄)ニヤリ)。
さて、春先に行った千葉県の「流鉄」エリアですが、サイクリングコースとしてはどうかな?ということで再調査に行きました。
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葛飾大橋で江戸川を渡ったら、そのまま道なりに下ります。

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すると、住宅地の中を流れる川ぞいに出ます。この川は坂川というんだそうです。よく知らないのですが、この川は昔は江戸川の本流だったとか…?(ちゃんと調べなさいよ)

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川ぞいの眺めは、けっこう昔の面影を残していますね。

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こんな細々とした道を進みます。いやぁ、こういう道は丸尾くんふうに言えば、ズバリ、好物でしょう!

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あらあら、きれいな赤い橋がありますよ。いいですね、いいですね。

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このへんはちょっと渓谷ふうな雰囲気もあります。

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ナイスネーミング。

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松戸競輪!ちょっと入ってみたくなりましたが、う~んどうしようかなw

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流鉄の始発駅・馬橋の近くに、なにやら鉄道関係の工場が…。轟轟と作業音が響いていますよ。

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背伸びして窓からのぞいてみると…お!列車のホイール(でいいんですかね)を磨いていますよ!車軸を回転させながら、レールに接触する面を研磨しながらふれとり(自転車的に言えば)してるみたいです。かっこいい!(工程が)

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流鉄は見ての通り、単線です。馬橋の駅のいちばん端っこから控えめに発車しますw。

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線路ぞいのこんな道を自転車で進みます。なんかいいですね。

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平日の真昼間ということで、駅のホームにも人影はありません。

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またまたやってまいりました。鰭ヶ崎駅裏のパン屋さん「丸十パン店」。最初来た時、軽いカルチャーショックを受けましたからね。「あれれれ。今昭和…いやいや、平成だよね?」的な?
でもって、これだけ買ってよんひゃくごじゅうえんですよ!よんひゃくごじゅうえん。味も値段も昭和そのままの、存在自体が奇跡的なパン屋さん。ブラヴォー!

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このお店を教えていただいた「アイアングルメイデン」の五郎さんにはこの場を借りて(って自分のブログじゃね?)感謝いたします!

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えきがね、ぜんぶでむっつですよ。むっつ。

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ここが駅前だもんなぁ。なんか泣けてくるなぁ(おいおい)

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つぶらな瞳が激カワユスw。「ワンマン」っていう表示がまた泣けてくるじゃありませんか。

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100年も走ってるんですか~。う~ん、なにげにすご過ぎる。

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この駅舎も楚々としたたたずまいが何とも言えませんね。

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平和台駅前に激渋な美容室が。晩秋の日差しに照らされたこの建物はデ・キリコの「通りの神秘と憂愁」を想起させますね。

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平日の午後3時、子どもと高齢者しかいない静かな街は不思議な非現実性すら感じます。

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ええい、ススキめ!そこをどけぃ(おいおい)

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こんにちは。

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さて、そろそろ帰りますかね。今日のルートは江戸川サイクリングロードからそんなに離れていないんですが、単調なサイクリングロードにはない発見がありますね。これからの季節、寒風が吹きすさぶサイクリングロードがつらくなったらこんなコースで「ぶらり途中自転車のちい散歩w」はどうでしょう。まっすぐな道だけが人生じゃありませんよ(おいおい)!ではまた、見知らぬ街の路地でお会いしましょう(笑)!














都内写真ポタ

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本日の収穫物  1956年の映画雑誌。

不運な自転車 的な?

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思い起こせば暑くなってから「荒川の見回り」に行っていませんでした。35℃とかいうときに何時間も自転車に乗るなんて考えただけでうんざりですからね。10月に入って「もう大丈夫だろう」とようやく出撃wしました。上流のほうに行ったのは3か月ぶりくらいなのは間違いありません(さぼりすぎだろ!)。あっ、日常的に自転車(クロモリのバッソ)には載ってますし、自転車で出かけたときは荒サイ(広義の)もちょろっと通りますよ。通り道ですからね。
いやぁ、季節はすっかり変わってしまいました。でもヤギさんも元気そうでなによりです。

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さてこの自転車、2000年モデルのスペシャライズド・SワークスM4ロードです。ずっとドロップバーでしたが、ちょっとフラットバーに換装してみました。実はこの自転車、数奇な運命をたどった自転車でありまして、2000年モデルなのに私が買った(フレーム+フォーク)のは2007年。詳しいことはわかりませんが、某ショップの倉庫に眠っていたようです。見た目T.T.バイクふうですが、出自は2000年のフェスティナチーム供給のマスドロードで、その単色ヴァージョンです。ツール・ド・フランスでは平地用として使われたようですが、不評だったのか1年で姿を消してしまいました。数年後イタリアのドミナヴァカンツェチームでこれと似たフレームが使われましたが、別物だったようです。
コレを買ってから1年くらいしてクロモリのバッソを買ったので、このスペシャはたまに乗るくらいになってしまいました。クロモリのほうが乗ってて気持ちいいですもんね。しかし、何年も倉庫におきっぱになっていて、ようやく買い手が見つかったと思ったら、また放置プレイ…なんて不運な自転車なんでしょう(泣)。

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ヤジマ跡地。コスモスが風にゆれていました。

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そういえば大芦橋のコスモス街道ももう見ごろかな?

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イエローonイエロー。

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モフモフの象さんw
今さらいうのも何ですが、やっぱり私にはクロモリのほうが合っているようです。アルミバイクは乗り心地が「路面の凹凸探知機」みたいでどうもね。乗り心地を良くするためにパイプを薄肉にすると今度は破断しやすくなるし。いままで何台かアルミバイクも乗りましたが、みんなイヤになって処分してしまいました。嗚呼、可哀そうなスペシャ君の運命やいかに?(おいおい)
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