地球に落ちてきたのうさぎマリオ

萩原水音です。このブログはなるべくPCまたはタブレットでご覧ください。

秋のサイクリングをしないかね

最初アップしたのはあまりにそっけなかったので書き直しました(またかよ)。

自宅そばの荒川土手に上がると、遠くに秩父山地が見えます。今日はその方向を目指して走ることにしました。最近長めの距離はあまり乗っていないのですが、走りやすい気候になってきたので行き帰り自走で大丈夫でしょう。いちおう輪行袋も用意しました。
記事のタイトルはRCサクセションの「夜の散歩をしないかね」にちなみました(またかよ)。
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 東松山。稲刈りも終わったようですね。ビルとかが見えず、クルマもいないのですがすがしい気分です。
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 都幾川。緑も山もあるし水もたっぷりある。生き物に必要なものがそろっていますね。
 水の流れはずっと見ていても飽きません。ずっとここにいたいな~(笑)。

帰路は新たなルートを探しながら帰ったので、都内に入るころには真っ暗になっちゃいました。これからどんどん日が短くなりますから、明るいライトは必需品ですかね?

でも、自転車のライトの向きを上向きにするのはやめてくれないかなぁ。最近のライトは明るいので、すれ違うとき、まぶしくて困っちゃうんですよね。 対向する自転車に眼つぶしをくらわせてどうしょうってんでしょうかね?無灯火は言うまでもなく、最近は「自分さえよければいい」っていう人が多くて腹立たしいです(怒ってますな)。

荒川はもう秋なのさ

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タイトルはRCサクセションの「甲州街道はもう秋なのさ」にちなみました(笑) けど、わたくし、↑この曲のように物悲しい心もちではありません(笑)。平常心が「ふんふんふ~ん」てな鼻歌まじりですから(笑)。

そういえばこの曲、デヴィッド・ボウイの「ビューレイ・ブラザーズ」に曲調が似てますけど、全然関係ないですね。
 
ブログ をほったらかしている間に、秋っぽくなりましたね。上の2点の写真は夏っぽい気もしますが、今日(9/22)のものです。「荒川の見回り」を1カ月以上さぼってました(さぼったところで誰にも迷惑はかかりませんがw)。もっと言うと、1カ月以上、休みの日に自転車に乗りませんでした(おいおい)。ま、激暑の後遺症ですかね。平日は雨が降らなければ自転車でお仕事に行って、帰りはぶらぶら遠回りしてますけどね。

だいたい、混んでる公共交通機関がほんっとうに嫌いで、朝とか、混んでいて、しかも時間が読めないバスに業を煮やして乗り始めた自転車ですから、そんな「休みの日は乗りたければ乗るし、乗りたくなければ乗らない」そんな感じでいいんじゃないでしょうか(おいおい)。 

今日は、久しぶりのロングライド(わたくしにしては)なので、少しでも身体的負担を減らすため、大事な「デュラエースハブ使用のホイール」で行きました。このホイールはお友だちの「けんじさん」にもらったもので(!!!)、さすがはデュラエースハブ、よく回ります!あの「世界最高のT.T.スペシャリスト」カンチェッラーラが供給されたホイールのハブをわざわざデュラエースのハブに組み替えて使うくらいですから、 その性能は最高に決まってます!けんじさん、大事に使ってますよ!ありがとう!グラッチェ!!

…さて、そんなわけで走りやすい気候になりました。また長野に自転車持って4~5日、「ぶらり自転車旅」に行きたいな~。…けど、お財布の中身が…(涙) 

無機物にも魂あり?

荒川下流・左岸
↑上の写真は、この記事とはあまり関係ありませんが、まったく関係ないわけではありません(笑)。

1976年くらいから自転車通勤してますが(途中、エンジン付きのに浮気したことはありますが)、出勤途中にパンクしたことはのべ3回くらいしかありません。帰りとか、サイクリング中はたまにありますがネ。 「頼むぞ~!」という気持ちが自転車に伝わるんでしょうか(笑)。

出勤途中のパンク、1回目は、ラレーのチョッパー風の自転車(わかる?)に乗ってたころ(どんだけ昔?)。荒川近くの自転車屋さんで修理してもらい、遅刻することなく出社。ちなみにこのへんちょこりんな自転車、反逆の英国ロッカー「モリッシー」のビデオに出てました(!)。

そのころはよく仕事帰りにそのへんちょこりん自転車で外タレ(わかる?)のコンサートに行ってましたネ。勤務先がブドーカンに近かったので、キッスとかエアロスミスとかレインボウとかエンジェルとか。あと中野サンプラザのPILのコンサートとか。コンサートが終わったあと、電車に乗らずに、頭のなかでさっきまで聴いていたサウンドを反芻しながら帰れるのが気持ちよかったんですよネ。

2回目は、チューブラーの自転車に乗ってたころ。「すいません、自転車がパンクしまして、ちょっと遅れます」と会社に電話。上野の歩道上でチューブラータイヤをベリベリとはがして交換。

3回目は、10年くらい前、MTBに「通勤者のためのタイヤ」って奴を履かせて「これでパンクとはおさらばだずぇ~(孤高のロッカー・キヨシロー氏の口調で)」と思ったら、交換初日にパンク(ありゃりゃ)。

そんな経験から言わせてもらうと「パンクするときゃパンクする(ゴルァ)」。


ま、そう言っちゃ身も蓋もないわけですが、なんとなく「秘訣」みたいなものはあるかな?


●まず第一に、タイヤの空気圧は適正に。普通のブチルのチューブなら、週一回空気が減ったぶん入れれば、大丈夫なんじゃないかな?週一なら、そんなに大変じゃないよね?

●走行中は、タイヤに優しく走る。段差があれば腰を浮かしてショックを吸収し、金属片が落ちてるような変な道(?)は回避する。

●走行後(帰宅後とか)は、タイヤの表面に異物が刺さってないかチェックする。これは走るごとに行いましょう。習慣になっちゃえば全然面倒じゃないよ!

●あとですね、タイヤのコードが出るほど限界まで使わない。ぺランぺランになったタイヤは、弱くなってますからね。

そんなとこかな? あ、「対パンク性を飛躍的に向上させた」とかを謳う頑丈なタイヤまでは要りません。どんなタイヤを使ったって、パンクするときゃパンクしますから(再びゴルァ)。

ここまで優しく使ってあげれば、タイヤ君もきっと期待に応えてくれるはず!
なんたって、無機物にも人の心を感じる能力があるらしいからネ(本当かよ!!)

夜露死苦!(おいおい)


 
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